卓球上達
まずは、サービスを
工夫してみましょう。
下回転、横回転、
上回転、ナックル(無回転)の4種類
のサーブを、フォアでもバックからでも出せるように練習して、
短いサーブ、長いサーブ、コースを相手のバック側、
センター、フォア側に出す事によって、
パターンを増やせば、同じ回転のサーブでも、
相手にとっては取りづらい、解りづらいサーブになります。
また、サーブを出す位置も、通常のバック側に加えて、
センター、フォア側から出すなど、工夫する事によって、
効かなかったサーブが効果的になる場合もあります。
また、投げ上げサーブや、王子サーブ、YGサーブなど、
相手が取れないサーブを1種類の回転でも良いので
マスターすると、試合に勝つ確率はグンと上がります。
中学生の女子は、通常ツッツキが得意で、短い下回転は
慣れてますので、横回転や上回転、ナックルなどの
ロングサーブを相手のフォアサイドに出して、3球目で
スマッシュするパターンを身に付けると、
面白いと思います。
基本的に、相手のいない場所を狙うのが、
ポイントを重ねるコツです。
練習環境に恵まれていないようですが、
サーブの練習は自宅でも、床や、テーブルなどを使えば
一人で出来るので、工夫してコツコツやってみる
事をおすすめします。
卓球 遊澤 亮 驚異の卓球上達法
卓球 遊澤 亮 驚異の卓球上達法

